OMOUが生まれる場所

OMOUが生まれる場所

今日は、”OMOU製品が生まれる場所”のご紹介です。

OMOUの肌につけるラインナップ(バーム、ロールオンアロマ、バスソルト、ハンドソープ)は、長野県の南部に位置する”上伊那郡・かみいなぐん”という土地で作られています。

なぜ上伊那郡の工場で作られているのか。一番の理由は、自然が豊かでゆったりと時間が流れる土地の雰囲気がOMOUのコンセプトと合っていたこと。

OMOUの香りを感じるたびに優しく穏やかな気持ちになっていただきたい。そんな想いが根底にあるので、製品自体も優しく穏やかな場所で作られたものをお届けしたいと私たちは考えています。

考えすぎかもしれませんが、作り手の想いや作る工程は製品の細部に現れると信じています。

上伊那郡は東京から車で約4時間。南アルプスと中央アルプスに囲まれた標高700mの自然豊かな場所です。

春にはうめ、桜や桃の花が同時に咲き乱れ、夏には蛍が飛び交い、秋は見たこともないような種類の茸が店先に並び、冬は氷が張る。

水は超軟水と言われ、イナゴや蜂の子、ざざ虫を食べることでも知られているんですよ。

どこを見回しても咲き乱れる花々。山は薄いピンク色に色づき、どの家の庭さきにもチューリップや野の花が並んでいる街です。

工場は広大な畑の中にあり、フルーツやハーブも育てられています。

工場では地元の女性たちがOMOUの製品を一から作っています。素材を混ぜ合わせる工程や充填、ラベル貼りまで全て人の手によって。それは決して機械的な作業ではなく、大切なお友だちへのプレゼントを作るように丁寧に丁寧に作られていました。

時間がゆったりと過ぎる穏やかな時間の中で作られるOMOU製品。工場のみなさんの笑顔がとても印象的でした。

OMOUを使うたびに、長野の自然と心を込めて作っている姿も感じていただければ幸いです。

 

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