香りと瞑想で幸せ呼吸を味方につける

幸せ呼吸を味方につける

ニュースやSNSから流れてくるニュースや人間関係。毎日の中で気持ちがざわざわとする瞬間はありますか?ふとした瞬間、いつでもできる「呼吸を用いたセルフケア」をご紹介します。

 

幸せ呼吸で”温まる”

幸せな感情を抱いている時の呼吸はゆったりと深いもの。それはリラックス状態(副交感神経が優位)になっているためです。

副交感神経を上手に機能させられるようになれば自律神経そのものも整っていきます。

ゆっくりと深い呼吸は横隔膜という大きな筋肉をしっかり上下させます。この動きが熱を発生させ、体が温まっていく仕組みになっています。

気持ちがざわざわしたときの呼吸法

呼吸で”流れを変える”

呼吸を変えるだけで、気持ちへアプローチすることができます。例えば焦っていると気づいた時、胸いっぱいに空気を吸い込み、ゆっくりゆっくり吐き出す。これだけで気分の切り替わりを実感できるでしょう。

これは、深呼吸に意識を集中させることで『心に余白を設ける』ことができるためです。

深呼吸で体が温まる

呼吸を助ける香り

そうは言っても、そんなに上手に気分を軌道修正できない。

そんな時もありますよね。そんな時は、香りの力を借りましょう。香りはわずか0.2秒で脳へ届くと言われており、気分の切り替えをよりスムーズに促してくれます。

人工的に作られた香料ではなく、植物や果物から抽出された100%植物由来の”精油”の香りを選んでみましょう。

香りアイテムを取り入れつつ、深くリラックスした呼吸を毎日の隙間に取り入れましょう。

精油の香りを暮らしに取り入れて呼吸を深める

OMOUと恵比寿にあるメディテーションサロンMELONとコラボレーションしてコラムをお届けしています。

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