アロマウッドが作られた海の街の話し

アロマウッドが作られた海の街の話し

こんにちは。OMOUの小林です。 

OMOUの新商品はもうご覧いただけましたか?結婚祝いや引っ越し祝いなどの贈り物に人気の「アロマウッド×有田焼」。OMOUのアロマウッドは京都の木工店でひとつずつ丁寧に作られています。

この夏のはじめに訪れた、アロマウッドが作られている木工店傍の京都の景色があまりにも素敵で、その景色をお届けしたく綴ってみました。

京都といっても、日本海に面した京丹後半島に位置する木工店。東京から京丹後までは電車を乗り継ぎ約6時間。朝一の新幹線に飛び乗って、お昼過ぎに到着しました。 

京丹後の方は「東京から沖縄にいくよりも時間がかかるのによく来てくれました!」と温かく迎え入れてくれました。

近くには日本三景に選ばれている天橋立や伊根の舟屋など、私たちがイメージする京都の街並みとはまた違った雰囲気の京都を見ることができます。

  
途中、休憩に立ち寄った道の駅が高台にあったので眺めが美しいこと。伊根の舟屋を一望できる絶景スポットでした。 
 
伊根の舟屋とは、漁師さんがすぐに漁に出られるように一階が舟置き場、二階が居住ペースになっている漁師町ならではの住居のこと。夏本番になると二階から海へそのままダイブしちゃうんだとか。 
 
 
 
海と山に囲まれた京丹後は、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行ったかのような心安らぐ場所でした。 
次回は、実際にどのようにしてアロマウッドが作られている作業風景をお届けします。 
 
 
<編集後記>
お昼ごはんは、地元の方に連れて行っていただいた魚が美味しいお店へ。このお店で出会った”へしこ”という鯖をぬか漬けにした焼き魚に感動。ご飯がすすむ、進む。京丹後へいかれたらぜひ”へしこ”料理を堪能くださいね。